新年を迎え、受験本番を控えた親御様にとっては、いよいよ緊張感が高まる時期ですね。
実は最近、6年前に書いた「小学校受験」に関する記事へのアクセスが急増しています。 月日が流れても、わが子を想う親御さんの不安や「何を着せればいいの?」という悩みは変わらないものだと実感しています。
私自身、息子が小学校受験をした際の「塾なし・ネット情報頼み」で悩んだ経験、そしてスタイリストとしての視点を交えて、当時の記事を2026年版として再編集してお届けします。
【2026年度版】お受験スタイル・チェックリスト


イメージです。このような装いのお子様が多い印象でした。(我が家は茶系の制服で行きました。)
スタイリストが教える「失敗しない」工夫
- 「写真」を撮って客観視:当日着る服をお子様に着せ、全身をスマホで撮ってみてください。鏡で見るより「サイズ感」や「丈のバランス」の違和感に気づけます。
- 「清潔感」の正体はアイロンと毛玉取り:高級なブランドである必要はありません。シャツのシワ、ニットの毛玉を整えるだけで、先生への敬意が伝わります。
【今振り返って思う、大切なこと】
当日の服装が乱れても、親が直してあげられる場面は限られています。 特に男の子は、トイレの後にシャツがはみ出してしまうことも。普段から「自分で身なりを整える」という意識を親子で練習しておくのも、立派な受験対策だと感じました。
乾燥して痒みが出るお子様には、事前の保湿対策も忘れずに。 また、1年で一番寒い時期の受験です。
ヒートテックなどのインナーや、女の子なら黒タイツなど、お子様が「寒さで集中力を切らさない」ための工夫を、学校の雰囲気に合わせて選んであげてくださいね。
余談:友人ママに教わった「もしも」の対策
試験当日、周りにふざける子や、ちょっかいを出してくる子がいた場合にどう振る舞うか。慌てないように、お子様と「事前の対応」を決めておくのがおすすめです。
【行動観察について】
我が家は特別な対策をほとんどせずに臨みましたが、何より「協調性」をチェックされていると感じました。
息子はリーダータイプではなく、自分から一番に動く方でもありません。じっと順番を待つタイプなので、課題で渡されたシールも全部は貼りきれなかったようでしたが、無事にご縁をいただくことができました。
「リーダーにならなきゃ」「全部できなきゃ」と無理をさせるのではなく、お子様の性格に合った役割で、その子らしく過ごせれば良いのだと感じています。 (※あくまで個人の感想ですが、心がふっと軽くなれば幸いです)
【最後に:お母様へ】 この記事を書きながら、当時のものすごい緊張感を思い出しました。 「大丈夫」と何度自分に言い聞かせたことか……。 親御様は、ご自身の事以上に緊張されていると思います。
でも、お子様にとって最大の安心材料は「ママの笑顔」です。 前夜は「カツ丼で合格祈願!」なんて笑い飛ばせるくらいの明るさが、お子様の本領発揮に繋がります。
(わが家も前夜はカツ丼、ご褒美はサーティワンのアイスと決めて乗り切りました!笑)
皆様のこれまでの頑張りが、志望校に届きますように。 心から応援しています♡
当時のリアルな経験に基づいた、より詳細な内容は、こちらの記事にさらに詳しく記しています。→ 🔗
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